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情報を読み解く”土台”を、金融のプロへ。

日銀・野村證券で積み上げた金利分析の知見をもとに、銀行員・証券会社社員が「顧客に相場をどう説明すればいいか」に答えを持てるようになるための土台を提供します。

メディア掲載実績

日経新聞、日経QUICK、日経ヴェリタス、朝日新聞、読売新聞、Bloomberg、Reuters、NHK、テレビ東京、等

直近のメディア掲載実績(2026年~)

  • 日経電子版 インタビュー掲載(2026年3月)
  • 日本経済新聞 コメント掲載(2026年5月)
  • 日経電子版 コメント掲載(2026年7月)

プロフィール/経歴

自己紹介とこれまでのキャリア

東京大学を卒業後、同大学院を修了。日本銀行に入行し、日本経済の分析業務に携わりました。

その後、野村證券にクオンツアナリストとして転職。債券やデリバティブを活用した投資戦略の立案・提案を行い、主に銀行・保険会社・運用会社といった機関投資家のお客様を担当しました。

その後、金利分析部門のヘッドであるチーフ金利ストラテジストに就任し、野村證券としての金利見通し(ハウスビュー)の策定や、機関投資家向けの運用アドバイスを担いました。機関投資家向けの面談は年間400回にのぼりました。

また金融の知識を極めたいという動機から、証券会社在籍中に、東京大学大学院数理科学研究科にて数学博士号(数理ファイナンス)を取得しています。

年400回の面談で見えてきた「運用の本質」

多くの機関投資家と向き合う中で見えてきたのは、「運用がうまくいっている投資家」と「うまくいかない投資家」には明確な違いがあるということでした。運用の成否を分ける大きな要因は、優れた人材・豊富な情報・潤沢な資金——すなわち「ヒト・モノ・カネ」が揃っているかどうか、というシンプルな事実です。

独立の理由

証券会社には20年近く在籍し、機関投資家のお客様にサービスを提供してきましたが、私が担当していたのは資産規模が数兆円、数十兆円という、いわば日本の中で最も運用に恵まれた方々でした。

一方で個人投資家は、機関投資家と比べて「ヒト・モノ・カネ」が不足しがちで、運用において不利な状況に置かれています。「老後の安心のために始めた投資で、かえって生活が苦しくなる」——そうした人を少しでも減らしたい。この思いから、2025年に独立し、情報発信を始めることを決めました。

理論 × 実践 = 投資の本当の力

数学の修士課程を経て日本銀行に入行し、証券会社時代に数学の博士号を取得。20年以上にわたり金融業界に身を置いてきましたが、それでも相場予測を外すことは少なくありませんでした。重要なのは、間違ったらすぐに間違いを認め、修正する勇気を持つことだと実感しました。そして「理論だけでも、実践だけでも不十分」ということです。

Financial Labでは、この理論と実践の両方を踏まえた、”情報を読み解くための土台”をお届けしていきます。

略歴

  • 2003年:東京大学卒業(基礎科学科)
  • 2005年:東京大学大学院修士課程修了(数学科)
  • 2005年:日本銀行入行(エコノミスト)
  • 2007年:野村證券入社(クオンツ・ストラテジスト)
  • 2015年:博士号取得(東京大学、数学)
  • 2018年:野村證券・チーフ金利ストラテジストに就任
  • 2024年:日経ヴェリタス・アナリストランキングで2部門3位(同ランキングで史上初)
  • 2025年:独立、Financial Lab設立

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